近年、薄毛という言葉がAGAという言葉に置き換わって紹介される事が増えています。
では、このAGAとはAndrogenetic Alopeciaの略称で男性型脱毛症という意味の言葉です。
この男性型脱毛症というのは、思春期以降に生え際や頭頂部の髪が薄くなってくるという状態を指します。
今までは薄毛と呼ぶ事が多かったのですが、スタイリッシュな言い方として発毛業界がAGAと呼び始めました。

このAGAというのは、進行形の薄毛であるため、放置すれば次第に毛髪は細くなり毛根は死滅してしまいます。
死滅してしまえば発毛は非常に難しくなってしまうため、早い段階で対策を行う必要があります。
このAGAに対して、近年効果的な治療薬が販売される様になり、男性の間で密かな話題となっています。
その効果的な治療薬の名前がプロペシアです。

プロペシアというのは、製品の名前であり、主成分はフィナステリドと言います。
このフィナステリドの作用により、AGAの進行を抑制する事ができるとしてテレビや雑誌で紹介されているわけです。
万有製薬から発売されたプロペシアは、現在では多くの男性が利用する薄毛対策となっています。

実はこのプロペシアというのは、元々AGA対策のために開発されたものではありません。
元々は前立腺肥大症の治療薬として開発されたのですが、服用者の毛が生えたという訴えにより、改めて育毛剤として生まれ変わったのです。

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